悩みに効く祈りその3「平和の祈り」

この祈りに出会ったキッカケ

祈りの力1に続きまして

名著『道は開ける』からの引用になります。

この本からは本当に多くの気づきを得ることができました。

手帳に心に残った言葉を書き留めるようにしているのですが

この祈りの言葉はその手帳の最初のページにメモしています。

聖フランシスコの平和の祈り

主よ、

わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。

憎しみのあるところに愛の、

いさかいのあるところに許しの、

疑惑のあるところに信仰の、

絶望のあるところに希望の、

闇に光の、

悲しみのあるところに喜びの、種をまかせてください。

おお偉大なる主よ、

慰められるよりは慰めることを、

理解されるよりは理解することを、

愛されるよりは愛することを、わたしが求めますように。

私たちたちは、与えることの中で受け、

許しの中で許され

死の中でこそ永遠の命に生まれるのですから。

【出典】道は開ける

余談

ちなみにこの平和の祈りですが、色々なバリエーションがあります。


 作者も聖フランシスコではなく不詳だったり^_^;


※興味があったら調べてみてね!


でも良いものは良い、心に響くものがあればそれを受け止めればよいのだと思います。

まとめ

  • 祈りは強力な言霊の力を持っている
  • 普遍的な価値あるものは自然と拡散される

あなたはどのような在り方でいたいですか?

あとがき

100年前から伝わっている祈りなのもあり、私が付け足す要素はほとんどなかったです。

それでも知らない人には知ってもらいたい。そんな想いで記事を書きました。

祈りシリーズはこれで完結かな?

心に刻みたい言葉は他にもたくさんありますが、また少しずつシェアしていきます。

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